素人考えですが、防犯についてのカギ

専門知識などないのですが、防犯についてのカギを考えてみました。主に、空き巣対策なのですが、家のまわりに防犯砂利をひきつめる、というのはどうでしょうか。防犯砂利というのは、踏みしめると、ジャリジャリとかなりの音が鳴り、家のまわりに誰かがいると、すぐにわかるというものなのですが、「音」というものは、かなり防犯上のカギになると思われます。また、そのままの意味のカギなのですが、一度、何かのテレビで見て、これはすぐに真似できて、かなり効果的ではないだろうかと、思ったカギのつけ方です。玄関のカギを3つつけ、そのうちのどれか1つないし、2つのカギを閉め、あとのカギは開けておく、という手法です。こうしておけば、空き巣が何かしらの方法よって、3つのカギを開けたところで、元々開いていたカギは閉まってしまい、結局ドアは開かない、というものです。そして、いつも閉めるカギの場所を変えたり、閉めるカギの数を変えておけば、かなりの防犯効果があるというものです。空き巣は、カギを開けることに時間を費やすことを、嫌がるそうです。そもそも3つもカギをつけている家を狙わないであろうし、3つカギを開けたはずなのに、ドアが開かない時点であきらめて、次に移るそうです。また、もう1つ防犯のカギとして、近所の家よりも、少し防犯を意識しているのが、わかるようにしておく、というのも大事だそうです。なぜなら、さきほども書いたように、空き巣は時間のかかりそうな家は避けるらしいので、自分の家がお隣よりも、防犯を意識している様子が一目で解れば、空き巣はお隣に入る・・・、らしいです。少し心の痛む考え方ですが、犯人側の気持ちになれば、そうするであろうことは、想像がつきますし、納得のいくやり方ではないでしょうか。できれば、町全体でこの一帯は防犯を意識していますよ、というアピールをして、犯人にはお隣の町に行ってもらうと、いう形にしていけば、どんどんと犯罪が減っていくのではないでしょうか。