引っ越し時のカギ交換について

主人が転勤族なので、結婚して約5年ですがすでに3回の引っ越しを経験しています。そのうちの1回、カギでのトラブルがありました。最初引き渡しのときに不動産屋からカギを2つもらいました。その2つのカギは違った形をしていて、ドアの上下についているカギでした。契約書をよく見てみると、「カギ2ペア」と書かれていたのですが、当時の私たちは若かったのでそんなことはよく見ることもなく、サラっと流していました。ですが、主人と私、1ペアずつ持っておきたいので、合鍵を作りました。この時点で何かおかしいと気付くべきだったのかも知れません。そして約2年後、その家から引っ越すときになりました。別の不動産屋が担当だったのですが、その担当の方に、「カギはあと2ペアあるはずですが・・・」と言われました。とっさに主人が作った合鍵を出したのですが、やっぱりダメで、あともう1ペアが必要とのことでした。その担当の方に契約書の「カギ2ペア」と書かれているところを見せられ、引っ越してきたときに1ペアしかもらっていないことを伝えると、そのときの不動産屋になぜ確認しなかったのですか、との返事でした。私は契約書には「カギ2ペア」と書かれているのに、実際には1ペアしかもらっていない違和感には気づいていたので、当時のことはよく覚えていました。不便だからといって、合鍵を作ったくらいですから。ですが、それは後の祭りです。カギの弁償として、約3000円を払うハメになりました。カギを1ペアしか渡さなかった不動産屋は全てにおいていい加減でした。オーナーさんに後から値下げ交渉をすると言って契約し、結局は家賃はそのままでした。また、2カ月分の家賃を不動産屋に支払ったのに、それをオーナーさんに振り込んでいなく、こちらにオーナーさんから「振り込んでください」との連絡が来たりと、色々なトラブルがありました。この経験から、契約する前にしっかりと契約書を確認し、口約束ではなく契約書に書いてもらうことを徹底しようと思いました。